峯工房の手づくりジャムソースを使った本格的なフルーツムースを作りましょう。ムースは意外と簡単に作れるうえに、おもてなしにも喜ばれる華やかなスイーツです。ジャムソース本来の優しい甘さを活かしているので、後味はすっきりします。
おやつにはもちろん、かわいいプラカップで作ればプレゼントや差し入れにもぴったりです。

【材料(120mlの容器3個分)】
牛乳 100ml
生クリーム100ml
手づくりジャムソース(みかん) 60g
┌ゼラチン 3g
└水 大さじ1
手づくりジャムソース 適宜(仕上げ用)
ミントの葉(お好みで)

【作り方】
(1)小さめの器に水を入れ、ゼラチンを振り入れてふやかす
(2)鍋に牛乳を入れ沸騰直前に火を止め、ふやかしたゼラチンを加え、混ぜて溶かす。ゼラチンが溶けたらボウルに移し、手づくりジャムソースを加えて、ムラなく混ぜ常温まで冷ます(ここでしっかり冷まさないと、後の工程で生クリームが溶けてしまうので注意)

(3)別のボウルに生クリームを入れて、7部立てに(すくうとトロリと落ち、跡がゆっくり消える程度)になるまで泡立てる

(4)(2)のボウルの中身が十分に冷めていることを確認し、(3)の生クリームを3回に分けて加える。
ゴムベラで底からすくい上げるように、泡をつぶさないように大きく混ぜるのがコツ
(5)容器に(4)を流し入れて、冷蔵庫で2~3時間冷やし固める
(6)固まったら、仕上げにジャムソースをかけてお好みでミントの葉を飾る
【ポイント】
※キウイやブルーベリーなどのジャムソースも同じ分量で美味しく作れます。
※ゼラチンを入れた牛乳の温度が高すぎると生クリームの泡が消えてしまい、逆に冷やしすぎると、生クリームを混ぜる前に固まってしまいます。ゼラチンの固まる温度は約20℃です。寒い時期はゼラチンが固まりやすいため注意しましょう。
もし、固まってしまった場合は、弱火で温めると溶けて液体に戻ります。温度には注意しましょう。
「手づくりジャムソース」は、小田原の里山で育ったフルーツを使い、一つひとつ丁寧に手づくりしています。果肉感を残したとろりと柔らかな仕上がりにこだわったジャムソースです。余計なものは一切加えず、フルーツの甘みと爽やかな香りをそのまま閉じ込めました。
★小田原の里山で、できる限り農薬や購入肥料を使わずに育てたみかんを使用
★原木しいたけを収穫した後の廃ホダ(椎茸の菌を植え付ける原木)を肥料に、土からこだわって育てた果実で作りました
★昔ながらの作り方で糖度60%以上に仕上げています
★人工添加物無添加、ペクチン不使用

手づくりジャムソース
・みかん 600円(税込)
・あまなつ600円(税込)
・キウイ600円(税込)
・ブルーベリー600円(税込)
〜フルーツの美味しさと香りを凝縮したジャムソース〜
☆★☆朝食からデザートまで、フルーツの美味しさを丸ごと味わえる!☆★☆
☆原材料は、自社農園産のみかんとグラニュー糖、レモン汁だけ!
★ヨーグルトやパンはもちろん、パンケーキやアイスのトッピングにも最適
☆人工添加物ゼロ、自然の色と香りの「手づくりジャムソース」
★里山のフルーツを贅沢に使い、果実のフレッシュさを残しました
☆一粒ずつ丁寧に皮をむき、手づくりした逸品です
★小田原の里山の恵みをぎゅっと詰め込んだ、優しい甘さのソース
★素材の良さを信じ、余計なものを一切加えずに煮詰めました
