デザートとしてのイメージが強いゼリーですが、実はお料理のアクセントにも活躍します。香りの良いみかんゼリーをソテーに添えれば、レストランのような一皿になります。
ゼリーの適度なとろみがソースとしてよく絡み、見た目の美しさと美味しさを両立。時短でおしゃれに見せたい日の、心強い味方レシピです。

【材料(2人分)】
鶏もも肉 1枚 (350g程度)
みかん 1個
塩・こしょう 適宜
ごっくんゼリー 1パック
オリーブオイル 大さじ1
<付け合わせ>
ベビーリーフ
プチトマト

【作り方】
(1)鶏もも肉は2枚に切り分け、厚い部分に切り込みを入れて、厚みを均一にする
(2)みかんの絞り汁と1)の鶏肉をポリ袋に入れて、冷蔵庫で30分ほど寝かす。

(3)ポリ袋から鶏肉を取り出し、余分な水分をキッチンペーパーで丁寧にふき取ってから、塩・こしょうする
(4)フライパンにオリーブオイルを熱し、3)の鶏肉を皮目から入れる。弱火寄りの中火で焼いていく。鶏肉から脂が出てきたらキッチンペーパーでフライパンをふき取りながら、皮がパリッとするまで、じっくり焼く(目安は7~8分)。

(5)鶏肉を裏返してさらに2~3分焼く。火が通れば、取り出して食べやすい大きさに切る。
(6)皿にベビーリーフとプチトマトを敷き、鶏肉を盛り付ける。仕上げにごっくんゼリーをソースとして添える。
【ポイント】
・みかんのしぼり汁に漬けることで、香りづけと同時に柑橘の酸で肉質がやわらかくなります
・塩、こしょうをしっかりした味をつけて、ソースにしたゼリーになじんだ時に味が引き立ちます。
・鶏肉をパリッと仕上げるコツは、頻繁に返したりせず、じっくり焼くことです。また、フライパンにつく油はこまめにふき取ることがポイントです。
「手づくりごっくんゼリー」は、峯自然園で収穫したフルーツを手づくりでパックしています。余計なものを加えずにフルーツの風味そのままでゼリーに仕上げました。果実の舌触りが残り、フルーツ感が味わえる満足度の高いゼリーです。
★小田原の里山で、できる限り農薬や購入肥料を使わずに育てた峯自然園産のフルーツを使用
★原木しいたけを収穫した後の廃ホダ(椎茸の菌を植え付ける原木)を肥料に、育てた果実で作りました
★人工添加物無添加
てっくりごっくんゼリー 〈あまなつ〉450円(税込)
〜あっさりしたフルーツの甘みを生かしたゼリー〜
☆★☆手づくりごっくんゼリーは子供にも大人にも大人気!☆★☆
☆原材料は、小田原産フルーツとグラニュー糖、レモン汁だけ!
★ひやしてそのまま、凍らせてシャーベットにしても美味しい
☆人工添加物ゼロ、自然の味わい「手づくりごっくんゼリー」
★峯自然園のフルーツで作った、果実感たっぷりのゼリー
☆一つずつ果物の皮をむき丁寧に手づくりしたゼリー
★小田原の里山の自然を詰め込んだ、手づくりゼリー
☆手づくりだからこそ出せる、自然の味わい
★峯自然園が素材にこだわり、余計なものは加えずに作ったゼリー
☆峯自然園のフルーツの旨味を凝縮「ごっくんゼリー」
☆手づくりだからこそ出せる、自然の味わい
★峯自然園が素材にこだわり、余計なものは加えずに作ったゼリー
☆峯自然園のフルーツの旨味を凝縮「ごっくんゼリー」
